魅力的な猫の写真を撮るカメラマン

去年の事ですが、知り合いが写真の個展を開くというので、1ヵ月も前から楽しみにしていました。ところが、一緒に行く予定だった知り合いとなかなか予定が合わず、やっと行けると決めた日に、私に急用ができてしまい、行けなくなってしまいました。まだ、大丈夫。まだやっていると次に決めた日が個展の最終日。これを逃したら行けない、やっと行ける、と心待ちにしていたら、何と電車が動かない、というアクシデントが。
知り合いはその前に行っていたので、様子を伺ったところ、猫の写真が中心だったというではありませんが。そういえばその人は以前も雑誌に猫の写真を投稿していました。趣味とはいえ長くやっているようなので、いろいろな写真を撮るのも上手ですが、彼の猫の写真はどこか寂しげで、強い感じがして、猫好きではなくても感動する写真です。猫好きの私には、たまらなく魅力的な写真なのです。
野良猫がエサを食べている写真や道路の真ん中に座る猫の後姿など、何気ない姿なのですが、猫の哀愁が漂っていて、切なくなるほど。そんな写真がたくさんあったという個展。久しぶりに顔も見たかったし、行けなくてとても残念な思いしました。
今年また個展をするそうなので、今度こそ何があっても行こうと心に決めてます。

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寝る前にしてはいけないこと

夜寝る前にコーヒーや紅茶などを飲むと眠れなくなる、と言います。それはコーヒーや紅茶に含まれるカフェインのせいですね。カフェインには覚醒作用があるので、寝る前に飲むと頭が冴えて眠れなくなる、というのです。夜仕事をする時や、読みたい本がある時など、眠気を覚ましたい時にはいいのですけどね。ただ、私はコーヒーが好きなので、食後にコーヒーを飲みたくなってしまうのですよね。
家にはいろいろな種類の飲み物を用意してあります。最近はスティックでカップに入れてお湯を注ぐだけ、という便利なものがあり、種類も豊富になってきています。カフェラテやミルクティーはもちろん、抹茶ラテやアップルティー、ホットレモン、ゆず、花梨など本当にさまざまな種類のスティックがあります。氷を入れればアイスになるし、作るのが簡単なので、いろいろな種類のスティックを買っておきます。なので、夜寝る前には、コーヒー以外のものを飲めばいいのですが、やっぱりコーヒーを選んでしまうのですよね。
カフェインだけでなく、寝る前にしてはいけないことをいろいろしている気がします。寝る前にパソコンは見ているし、携帯も見ています。時には激しい運動なんかもしてしまいます。寝酒もします。それでも寝つきが悪いということはありません。ただ、寝酒だけは夜トイレに起きてしまうので、それだけはやめようと思います。他にも激しい運動をした後も、時々興奮していて眠れない時がありますね。それもやめた方がいいですね。
やっぱり、寝る前にしてはいけないことは、しない方がいいですね。

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木工にはまった女友達

結婚をして今では子どもが二人。子育て奮闘中の私の友達がよく「息抜きがほしい」「子育て以外のことがしたい」と言っていました。彼女は専業主婦ですが、それでも子ども二人の世話は大変だと思います。朝は5時に起きて、朝ごはんの支度をして、旦那さんを会社に見送り、上の子どもを学校に出し、下の子どもを幼稚園に送っていくのです。家に帰れば家事をこなし、ゆっくりお茶を飲む暇もなく下の子どもの迎えに行く、という日々を送っている彼女が、何かをしたい、と言っていました。そんな彼女が見つけたのが、木工でした。
最初聞いた時は、何か机の上で木を使って作るものだと思っていたら、そんなことではありませんでした。何を作ったのか聞いたら“すのこ”だと言います。お風呂場などで使うあの“すのこ”です。あんな大きな物を作るのか、と驚いていたら、みるみるうちに腕を上げ、本棚や子どもの勉強机まで作れるようになっていました。ほとんど日曜大工です。
ホームセンターに行って材料を選び、作っている時がとても幸せなのだそうです。言われてみれば彼女は昔から器用でした。近所の人に頼まれて作ることもあるようです。
人は何に興味を持つものか分からないものです。何より、彼女が楽しそうで私もうれしいです。

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嫁姑問題は永遠の課題

結婚を前提にお付き合いをしている友達が、彼の両親と初めて会った時のこと。話を聞いてみると、彼の父親は寡黙な人でほとんどしゃべらなかったそうですが、母親がしゃべりまくりだったようです。内容は息子の自慢話。学生の頃はバレンタインデーには家の近くまで女の子がたくさん来ていた、とか母の日には必ずプレゼントを忘れない子だった、と彼の話をとうとうと話していたのだそうです。
うれしそうに、一生懸命お話をする彼の母親を、最初は「かわいらしいな」と見ていたようですが、その後、結婚したら仕事はやめた方がいいのでは?とか子どもは二人は欲しいわね、とか住むところは決まっているの?と矛先は二人の今後の話に。今ではあまり結婚後のことに干渉しない親が増えていると言いますが、彼の母親は結婚後のことが気になって仕方がないようです。息子のことを心配しない母親はいないので、それも仕方のないこと。母親が一人増えるのですから、うれしいことも含めさまざまな思いは出てきますよね。嫁姑問題は永遠の課題とよく言われます。結婚するということは、その永遠の課題に1歩足を踏み入れたということ。何はともあれ、結婚はおめでたいことです。旦那さんを信じて、幸せになってほしいですね。

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プロテインで筋肉隆々

プロテインというものは、筋肉をたくさんつけるボディビルダーとか、スポーツをたくさんやる人が飲むもの、と思っていたため、スポーツジムのトレーナーに「プロテインを飲んでみてはいかがですか?」と言われて、最初はびっくりしました。筋トレといい、プロテインといい、私はこのまま筋肉隆々になってしまうのではないのかしら?と不安になったものです。ところが、プロテインはタンパク質のことで、1日に1回でも飲めば、タンパク質を補うことができる、ということだったようです。食事の面も見ていただいていたので、タンパク質が足りないと判断されたようです。運動をしっかりして、筋肉をきちんとつけたい人は、運動後すぐにプロテインを飲んでいます。筋肉のためには、それが一番効果的のようです。でも、私はとりあえず、朝、1回だけプロテインを飲むことにしました。
プロテインにもさまざまな味があります。ミルクティー味やココア味というものもあります。私はココア味を飲んでいました。いくら飲みやすいとはいえ、私にとってはおいしいものではありません。水で溶かし、ガラスのコップに移し、氷を入れて飲んでいたのですが、一気に飲むことができず、1時間くらいかかっていました。それでも飲み続けました。いいような気もするし、変わらないような気もしますが、もう少し続けてみようかと思います。

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素敵な年の取り方

私の生け花の先生はとてもバイタリティあふれる方です。先生と会って話をするだけで、元気をいただけます。いつも元気で落ち込んでいる姿など見たこともありません。とうに70歳は越えているはずですが、年齢なんて関係ない、といった感じです。元気一杯の先生は何事にも興味を持って、それを実行しているところがまた素晴らしいのです。
生け花を上達させるにあたって、芸術の勉強はいろいろです。デッサンの勉強や物を使って表現する勉強、さらにカメラの勉強までしています。最初は花を撮ることが目的で始められたらしいのですが、写真の魅力に取りつかれ、今では花だけでなく、景色なども撮っています。撮影旅行などにも頻繁に出かけて、いろいろな写真を撮っています。作品もなかなかのものですが、とても楽しそうなのでうらやましいなあとも思います。
フットワークが軽いとは、先生のような人のことを言うのだと感じますね。やりたいことだけをやるのではなく、体のことも注意しています。ジムに通ったり、整体に行って体を整えています。それはとても大事なことですね。先生の体はとてもやわらかく、何時間でも歩ける体力もあるようです。年齢的には若い私の方が、体力がありません。先生のように年を重ねていきたいと、いつも思います。

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過剰な思い込みは危険

思い込みというのは怖いものです。嫉妬やねたみなどを題材にした小説もたくさんありますね。さらに思い込みが加わって、恐ろしい結末になる、なんていうストーリーもあります。そういった小説は読んでいて「あるある」と共感しやすく、面白いです。それは誰でも嫉妬やねたみ、思い込みなどは多かれ少なかれ、感じることがあるものだからでしょう。
友達にもいます。思い込みの激しい女性が。彼女の口からは「あの人私のこと見てる」という言葉はよく聞く言葉で、「彼は私に気があるみたい」というセリフも頻繁に聞きます。女性ですから、少しはそう思ってしまうこともありますね。男性が思わせぶりな態度をとればなおさらです。ただ、彼女の場合、ほとんどが思い込みであることが多いので、聞き流すことにしていました。ところが最近ものすごい思い込みをしていたのです。知り合いの中でもイケメンでモテモテの男性が、自分のことが好きで、うまくいきそうだ、というのです。しかし彼には彼女がいて、ラブラブなのは私が一番知っていること。そんなはずはない、と思い彼に聞いたところ「そんなことあるわけないじゃないか」と反対に怒られてしまいました。でも、彼女の話はやけに具体的で、思い込みだとすると、「気がふれた」としか思えないほどでした。彼は「とっても迷惑な話」と憤慨し、どちらが本当のことを言っているのは私にはいまだに分かりませんが、他人に迷惑、と思われる思い込みはしないように気をつけよう、と心底思いました。

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マグロの刺身をねらう猫

家で飼っている猫にはキャットフードをあげています。粒の中にはチーズが入っていて、おしそうです。それが父親がきまぐれであたえたマグロのお刺身が忘れられなくなってしまった猫が2匹、毎晩夕ご飯になると、父親の周りに集まってきて「ニャーニャウー」「ミーミー」と泣き続けます。マグロの刺身を食べるまで、その鳴き声の合唱が続きます。いつもマグロの刺身があるとは限りません。その時はあきらめるまで、猫たちの鳴き声に付き合わなければなりません。
目的はマグロの刺身です。タコでもイカでもダメです。焼き魚でもダメです。何が何でもマグロの刺身です。マグロの刺身に味をしめてしまったのですね。猫にあまり人間の食べ物を与えてはいけない、と分かっていながらかわいさのあまり、あげてしまうのですね。猫たちに付きまとわれて困り果てている父親ですが、自業自得です。そんなことを一切しない私の周りには、猫たちは集まってくることはありません。
別にお腹がすいているわけでもない猫たちは、マグロがもらえないからといって、キャットフードを食べるわけでもありません。やはり、マグロの刺身が食べたいのです。マグロの刺身はおいしいですからね。気持ちは分かります。でも、キャットフードもしっかり食べてくれる猫に教育し直しです。

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ささくれ対策をしっかり

爪の周りにできるささくれって気になりますよね。ささくれができると、指で引っ張ったりして余計に皮がむけてしまい、流血させてしまうことがよくありました。最近では爪用のはさみでカットするようにしていますので、流血まではいきませんが、ちょっとヒリヒリします。
ささくれができると「親不孝者」だとか言われますが、確かに自分はそうだ、なんて納得していました。しかし納得するだけではいけませんね。ささくれができるのは、栄養不足だったり、乾燥してる証拠です。以前よくささくれができていたのは、ネイルをしていて、除光液を使っていたせいだったのでしょう。クリームなども乾燥している、と感じてから塗る、という感じだったので予防にはなっていませんでした。
ささくれ予防のためにも、ハンドケアは重要ですね。年齢は手にも出ます。乾燥しているとシワシワしてキレイに見えません。爪を切った後や除光液を使った後は、オイルを爪の周りに塗って、マッサージをするようになってから、ささくれはできなくなりました。爪のケアだけではなく、手全体をケアすることも忘れていませんよ。ハンドクリームを塗って、よくマッサージをしています。香りのいいハンドクリームを塗ると、気分もよくなってリラックスまでできていい感じです。

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コインロッカー忘れもの事件

ある日、ショックなことが起こりました。母親と駅で待ち合わせをしました。その時私は荷物をたくさん持っていたので、コインロッカーに預けることに。母がまだ到着していなかったので、先にロッカーに荷物を預けて、母を待ちました。買い物や食事をすませ、家に帰ることになり、荷物を取ろうとロッカーを開けると、そこにあるはずの荷物が足りないのです。カバンはありましたが、紙袋が足りないのです。何が起こっているのかワケがわからず、あちこち探しましたが見当たりません。駅員さんに聞いても、そのような荷物は届いていないとのこと。
考えらえるのは、紙袋を入れたつもりで、入れ忘れてしまったということ。入れたつもりになっているので、確認せずに鍵を閉め、紙袋はそのまま置き去りにしたということ。そしてどなたかに持ち去られてしまった、ということです。不幸中の幸いで、貴重品などはカバンの方に入れてあったので、紙袋には服が2枚ほどと、化粧品が数点。それでも、大事な服がなくなってしまったことと、自分のうっかり度にショックを受けた出来事でした。それからというもの、ロッカーを使う時には、かならず荷物と自分の周りを確認するようにしています。今後もこのようなことはがないように、注意したいです。

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