退屈なくらい平和な日々

久しぶりに、小説をよんで爆笑しました。登場人物の台詞の言い回しが面白かったんです。文章で笑わせるってすごいなあと思います。漫画は絵があるし視覚的に訴えるものがあるからわかりやすいけれど、文章は文字だけ。画面だけ見たら笑う要素は何ひとつないんですもの。座卓でパソコンで読んでいた小説だったので、床に伏せて笑っていたら、親が帰ってきてすごく気まずい思いはしましたけどね。ま、漫画なら覗きこまれたらどんな内容かわかってしまうから、さらに気まずくなることもありますが、文字はちらっと見ただけでは内容がわかりません。さらに気まずくならなくてよかったです。いや、親が見たら怒られる話を読んでいたわけではありませんよ?というか、私の親は、子供が何を読んでいても見ていても、文句は言いません。その点は、この親の子供でラッキーだったなと思います。友人の親御さんの中には、友人が読書すること自体が気に入らず、怒ったりもする、ということでしたから。両親はたくさん本を買ってくれるわけではありませんでしたが、こんなわけで私は子供の頃から、自由な読書を楽しんでます。ちなみに、今の夢中は日常を描いた優しいお話です。退屈なくらい平和な話が好きです。

Posted in 小説的持論 | コメントは受け付けていません。

体操は友達と一緒に

一日ずっとパソコンに向かっていたせいで、背中がかちかちになっています。時々は動くように気をつけているんですけど、やっぱり無理があるんでしょうね。インターネットをしたり仕事をしたり文章を読んだり。一日とは言いましたが、一体私は、何時間パソコンをしていたのでしょうか。先日はちょうどテレビで体操の番組をやっていたので、そのときにラジオ体操をしてみました。体のいろんなところ、え、そんなところまで?ってところまで、ばきばき音を立てるからびっくりです。それでも運動した後は、肩こりも腰痛もずいぶんよくなるんですよ。ラジオ体操なんてたかが数分だけど、なかなか侮れません。小学校のときからやるから、知らない人はそういないでしょうしね。運動不足だけど外に出るのはちょっとなあって人とかにいいんじゃないでしょうか。そういえば、ちょっとぽっちゃり体型の弟が、ラジオ体操の本を持っていました。ダイエットでもするのかと思ったのですが、夕食やおやつの減り具合からするとそうでもないらしく、しかも体操をする姿も見たことがありません。何だったんでしょうね。でも私も同じような状況で、太極拳を諦めたことがあります。やっぱり、一人だと長続きしないんですよねえ。一緒にできるお友達がいれば、一番だと思います。

Posted in なんとなく | コメントは受け付けていません。

体も車も調子が悪い、ここ最近のラッキー

先日、通勤途中にガソリンスタンドでガソリンを入れようとしたら「給油口が開きません。修理屋さんに行って下さい」と言われてしまいました。そんな、給油しないとガス欠なんですけど!という状況で、ですよ?しかもとりあえず整備士さんに電話をしようと思ったら、その日に限って携帯電話を忘れてしまっていて、さあ困った、いまどき公衆電話はないしどうしようとプチパニック。仕方ないのでぎりぎりの中自宅に戻り、自宅から電話をかけ、ぎりぎりのまま、どきどきしながら整備士さんのところに駆け込みました。そこまで行けばなんとかなると信じて。結果なんとかなったのですが、もしかしたら止まってしまうかもという状態でのドライブはもう勘弁してほしいです。今度からは少し余裕を持ってガソリンを入れなくちゃ。今月は自分も体調を崩し車までこうして具合が悪くなり、ついてないことがたくさんです。でもきっとこの後にはいいことがたくさんあるのだと信じています。だって不幸だけが続くことはないはずですから。そうじゃなくちゃ、人生やってられませんもんね。まあ、今のところは、体を治して車も直して、大事にならなくてラッキーということにしておきます。……それにしても、機械物の故障は突然で困りますね。

Posted in 素敵なお話 | コメントは受け付けていません。

積読本を読むタイミング

本棚を整理したら、積読本が出てきました。存在すら忘れていました。読みたいと思って買っても、時間がないとおきっぱなしにしてそのままになっちゃうんですよね。そして忘れて次を買ってしまうという……。買ったときは、すぐにでも読みたかったはず、なんですけどね。読みたい気持ちには、賞味期限があると思います。新刊を買った瞬間が一番高くて、そこからはだんだん下がっていって。なにかきっかけがあれば盛り上がることもあるけれど、たいていの場合は下がった気持ちは浮上せずで、私の場合だと、積読のまま処分してしまうことすらあります。今回見つかった積読も、じつはそうしちゃおうかなってちょっとだけ思いました。でも今までに読んだことのない作家さんなので、それは勿体ないかなと思い、拾い上げたのです。世の中にはたくさんの本が溢れていますから、これを逃したら読まない可能性だってあります。もちろん知らないなら知らないで通ってもなんら問題はありませんが、せっかくのご縁が勿体ないと思うのも事実。今はすっごく忙しい時期でもないので、読んでみようかという気になりました。さてと、気持ちが変わらないうちに、どの本を読むか選びましょう。どれにしようかな。

Posted in なんとなく | コメントは受け付けていません。

成功するまで続ければ成功になるらしいので

友達に将来の夢を話したら「そんなの無理に決まってる」と一刀両断されてしまいました。たとえば幼稚園児が「大きくなったら野球選手になる」とか「ぼく、○○レンジャーになりたい」とか言っても誰も「そんなの無理」なんて言わないのに、どうして大人だと即否定されてしまうんでしょうか。とても悲しい気持ちになりました。自分がいつか年をとって亡くなる間際に「ああ、無理だったなあ」って思うのは納得できます。でも私にはまだこれから何年も人生があるのに。可能性はゼロじゃないのに。「どんなに失敗しても、成功するまで続ければ成功になる」って言ったのは誰だったかしら。続けることは大事と大成した人は皆言いますが、それがいかに難しいかを知った気がします。否定されても続けるっていうのは正直しんどいですから。でも夢なので続けます。だって、子供の時から漠然と考えていたことに、やっと立ち向かう勇気が出てきたんですもの。いつかこの夢を叶えて「無理じゃなかったよ」と友達に言ってやるのです。よし、がんばるぞ!年をとってからの方が、後がないという危機感があるので必死になれる気すらしている私。人生、否定ばかりじゃ前に進めません。自分だけは自分を肯定しないと、と思うのです。

Posted in 素敵なお話 | コメントは受け付けていません。

書籍紹介、三度目の正直

『優しいおとな』という本があります。読んでいません。読みたいなあとずっと思っているのです。最初にこの本の紹介文を見たのは、たしかインターネットの新刊紹介の記事でした。面白そうだなあ、読みたいなあと思いながらも本屋に行く時間がとれなかったので、そのままになっていました。そして次に見たのが雑誌の本の紹介欄。ああ、またのってる。読みたいなあ。でもやはりそのままに。そしてつい最近見たのは新聞についてくる雑誌の、書籍プレゼントのコーナーでした。もう三回目だ、いよいよ買わなければ。しかし、よし、本屋に行こうと決意した矢先、風邪でダウンしてしまい…。この本、もうとっくに新刊ではないですよね、きっと。風邪が治ったあとこそと、雑誌を切りぬいて壁に貼っています。これだけ紹介記事を見るということは、人気の本なのでしょうねえ。人気があるからいい話とも、人気がないからよくない話だともわかりませんが、すごく自分が好きそうな内容であることは確かです。そうやって本を選ぶから、似たような設定やキャラクターのものばかり集まってしまうんですけどね。たまには違うパターンのものも読まなければと思いつつ、やはりお気に入りというのは決まっているものです。

Posted in 小説的持論 | コメントは受け付けていません。

生活に必要な緊張感

久しぶりに恋愛小説を読んでみたら、なんだか甘酸っぱくてきゅんきゅんしました。主人公の女の子が好きな男の子とデートできるようになったけど、うつむいたまま何も言えなくてもじもじしているだけのシーンがとてもじれったくて、でも気持ちがわかるので共感して読むことができました。
どれくらい昔かはさておき、自分にも男の子とのデートで何もしゃべれないまま終わってしまう、という経験があります。大好きな男の子とせっかくデートをしているのに、緊張してしまい、頭が真っ白、何か聞かれても、「はい」と「いいえ」しか言えなかった、という状態。もちろん食事なんて一口、二口しか食べられず、ほとんど残してしまいました。今思うと、相手の男の子は、さぞかしつまらなかっただろうなあ、とかわいそうになってしまいます。
今ではどんな男性とでもそれほど緊張することもなく、余裕を持って話をしたり、食事をすることができるようになりました。それはとても楽になった反面、緊張感が懐かしく思えます。何もしゃべれなくなってしまうほど緊張してしまうと、疲労だけが残りますが、ある程度の緊張は後になって楽しく感じられますよね。その緊張感が女性を美しくする、とも言いますしね。
緊張感がなくなってしまうと、女性はだらけてしまいます。体も心も。緊張感があるから、体を引き締めよう、とか、肌はキレイでいなきゃ、とか思うのですよね。緊張感のない日々を送っていると、顔にたるみも出てきます。最近はそのたるみが気になります。もう少し日常生活に緊張感が欲しいです。

Posted in 素敵なお話 | コメントは受け付けていません。

魅力的な猫の写真を撮るカメラマン

去年の事ですが、知り合いが写真の個展を開くというので、1ヵ月も前から楽しみにしていました。ところが、一緒に行く予定だった知り合いとなかなか予定が合わず、やっと行けると決めた日に、私に急用ができてしまい、行けなくなってしまいました。まだ、大丈夫。まだやっていると次に決めた日が個展の最終日。これを逃したら行けない、やっと行ける、と心待ちにしていたら、何と電車が動かない、というアクシデントが。
知り合いはその前に行っていたので、様子を伺ったところ、猫の写真が中心だったというではありませんが。そういえばその人は以前も雑誌に猫の写真を投稿していました。趣味とはいえ長くやっているようなので、いろいろな写真を撮るのも上手ですが、彼の猫の写真はどこか寂しげで、強い感じがして、猫好きではなくても感動する写真です。猫好きの私には、たまらなく魅力的な写真なのです。
野良猫がエサを食べている写真や道路の真ん中に座る猫の後姿など、何気ない姿なのですが、猫の哀愁が漂っていて、切なくなるほど。そんな写真がたくさんあったという個展。久しぶりに顔も見たかったし、行けなくてとても残念な思いしました。
今年また個展をするそうなので、今度こそ何があっても行こうと心に決めてます。

Posted in 素敵なお話 | コメントは受け付けていません。

寝る前にしてはいけないこと

夜寝る前にコーヒーや紅茶などを飲むと眠れなくなる、と言います。それはコーヒーや紅茶に含まれるカフェインのせいですね。カフェインには覚醒作用があるので、寝る前に飲むと頭が冴えて眠れなくなる、というのです。夜仕事をする時や、読みたい本がある時など、眠気を覚ましたい時にはいいのですけどね。ただ、私はコーヒーが好きなので、食後にコーヒーを飲みたくなってしまうのですよね。
家にはいろいろな種類の飲み物を用意してあります。最近はスティックでカップに入れてお湯を注ぐだけ、という便利なものがあり、種類も豊富になってきています。カフェラテやミルクティーはもちろん、抹茶ラテやアップルティー、ホットレモン、ゆず、花梨など本当にさまざまな種類のスティックがあります。氷を入れればアイスになるし、作るのが簡単なので、いろいろな種類のスティックを買っておきます。なので、夜寝る前には、コーヒー以外のものを飲めばいいのですが、やっぱりコーヒーを選んでしまうのですよね。
カフェインだけでなく、寝る前にしてはいけないことをいろいろしている気がします。寝る前にパソコンは見ているし、携帯も見ています。時には激しい運動なんかもしてしまいます。寝酒もします。それでも寝つきが悪いということはありません。ただ、寝酒だけは夜トイレに起きてしまうので、それだけはやめようと思います。他にも激しい運動をした後も、時々興奮していて眠れない時がありますね。それもやめた方がいいですね。
やっぱり、寝る前にしてはいけないことは、しない方がいいですね。

Posted in なんとなく | コメントは受け付けていません。

木工にはまった女友達

結婚をして今では子どもが二人。子育て奮闘中の私の友達がよく「息抜きがほしい」「子育て以外のことがしたい」と言っていました。彼女は専業主婦ですが、それでも子ども二人の世話は大変だと思います。朝は5時に起きて、朝ごはんの支度をして、旦那さんを会社に見送り、上の子どもを学校に出し、下の子どもを幼稚園に送っていくのです。家に帰れば家事をこなし、ゆっくりお茶を飲む暇もなく下の子どもの迎えに行く、という日々を送っている彼女が、何かをしたい、と言っていました。そんな彼女が見つけたのが、木工でした。
最初聞いた時は、何か机の上で木を使って作るものだと思っていたら、そんなことではありませんでした。何を作ったのか聞いたら“すのこ”だと言います。お風呂場などで使うあの“すのこ”です。あんな大きな物を作るのか、と驚いていたら、みるみるうちに腕を上げ、本棚や子どもの勉強机まで作れるようになっていました。ほとんど日曜大工です。
ホームセンターに行って材料を選び、作っている時がとても幸せなのだそうです。言われてみれば彼女は昔から器用でした。近所の人に頼まれて作ることもあるようです。
人は何に興味を持つものか分からないものです。何より、彼女が楽しそうで私もうれしいです。

Posted in なんとなく | コメントは受け付けていません。