最近、「文字なし絵本」を初めて読んでみました。文字なし絵本とはその名の通り、文字のない絵本のことなんですが、なかなか面白い作品が多くてはまってしまいそうです。文字がない本なんて本当に面白いの?と思われる方も多いかもしれませんが、逆に楽しめるポイントが多いんです。
まず、文字なし絵本を描くのは画力そのものが高い作家さんが多く、画集のように楽しめるということ。普通は絵と文字の力で作られている絵本を絵だけの力で作るわけですから、自然と絵に自信のある作家さんがこのジャンルに集まってくるように思います。
そして画集と何がどう違うのかというと、物語性があること。私は絵画観賞が苦手なのですが、文字なし絵本の中で繋がりのある絵の動きを追うのは楽しくて、まるで無声映画をみているような気持ちになります。なんとなく眺めているだけでも自然と物語が頭に入ってくるので、仕事で細かい書類なんかを見飽きてしまってとても本なんて読めない、という時でもおすすめです。
普通の本は、自分で文字を読んで頭の中で処理してから想像する必要がありますが、文字なし絵本を開けばそこにはもう作者が想像してくれた絵が広がっていて、あとはそれを自由に広げていくというスタイルで読んでいくことができます。そんな風に、優しく寄り添ってくれるような読感が、文字なし絵本の魅力の一つではないかと思います。
文字なし絵本の魅力
憧れの泡風呂♪
友達が最近泡風呂にハマっていると聞いて、自分が子供の頃泡風呂に憧れて大失敗をしたことを思い出しました。まだ小さかったのでどうやったら泡風呂になるのか解らず、ボディソープを一生懸命湯船で泡立ててみたりしたんですが当然なかなか泡立たず、ボディータオルで泡を作ってそれを一生懸命入れていた事もありました(笑)今思えば子供ながらに一生懸命考えた結果だったんでしょうけど、自分の事とはいえ馬鹿だなぁって思います(^^;)そのうち子供用の泡風呂が発売されて、説明書に書いてある通りにやったら本当に泡風呂が出来て感動したのを覚えています。しばらくはハマって泡風呂ばかりに入っていました。今でも泡風呂は好きですが、ゆっくり湯船に浸かって小説が読みたい時にはあんまり向いていないんですよね。手に泡がつく度に洗い流さなきゃいけないし、結局お風呂から出る時にシャワーで体を洗い流さないと気持ち悪いし、本を持ち込んでいるお風呂で最後にシャワーを浴びるのはちょっと面倒なので滅多に泡風呂はやらなくなってしまいました。家には泡風呂用の入浴剤もまだ沢山あるんですけどね。でも友達の話を聞いていたらなんだか懐かしくなったので、今夜久しぶりに泡風呂にしてみようと思います(*^^*)
実家の心境
最近、実家のワンコの元気がありません。ご飯もあまり食べないし、もどしたり、寝てる時間もどんどん増えてきました。ミニチュアダックスフンドでも、カニンヘンなので余計に体がもとから弱いんだと思います。去年で11歳になり、ソファーにも自力では登れなくなって、登りやすいよう階段も買いました。今までは家族が帰ってきたら、玄関まで勢いよく走って出迎えてくれていたのに、最近は帰っても気づかずに寝ています。帰ってソファーで姿を見つけて寝息を聞くまで、不安になるくらいで、母は、外出するのが怖くなったようです。これからも、うちの子が元気でいられるように祈りながら、あとどのくらい残されているんだろうという現実とも向き合って、毎日を大切に過ごしたいと思います。できたら化け犬と呼ばれるくらい、長生きしてほしいです。犬を飼うと本当に家族になっちゃうんですよね~。それは実家にいたときから実感しています。元気であってほしいといつも願っています。本屋さんでたまに見かける動物の写真集・・あれ見る度に切なくなっている自分もいます。「今はまだ大丈夫だ」って言い聞かせながら私は小説コーナーに行き・・ちょっと生き抜きしてしまいます。生き抜きも人生には必要なことだと思っているので・・これもアリなのかなぁ?って思ってます(笑)与えられた命、人も動物も関係なく大切にしたいと思います。生きているだけで素晴らしいんですから!
自分が知らないこと
私はほとんど世の中の事を知らないような気がします。もちろんニュースや天気予報などはチェックしているつもりですが・・それ以外の大切なことを知らない気がしてます。学校では教えてくれないことなんかはほとんど知らないかもしれません。そんなこと知らなくてもいいじゃんって思うかもしれませんが・・ちょっと興味を持ってしまうと、気になって調べちゃうんですよね~。小説の意味も分からない単語が出てきちゃうと、どうしても知りたくてしょうがないんです。たとえ少しエロス要素が入ったとしても・・知りたいんです。知らなきゃ前に進めないって思っている超めんどくさい女なんです(笑)だから小説のペースも人よりかなり遅めなんですよ~。これははっきり言って自慢にもなりません。わからない単語をほっといて進むよりも・・私は知って前に進むほうが自分の為にもなると思っています。もちろん調べることも勉強になるし・・小説って私の学習本かもしれません(笑)漢字が読めない時も調べて、たまに振り仮名まで書いちゃうほどなんです~。これって母譲りかもしれません(笑)母も・・気になったら調べるタイプなので、私の家には辞書や参考書が他のご家庭の方より多い気がします(笑)これっていいことだと信じてますが・・友達にしたらめんどくさいタイプなのかなぁ?って最近は控え気味にしてますが・・やっぱり調べちゃいますね(笑)調べて損したことないですから・・。知らないふりして進むほうがもったいないような気がしませんか?何事も・・。
読書サイト
読んでみたいなって思ったものの、内容が気になった本のレビューを探していたら、読書量を管理するサイトにたどり着きました。読み終わった小説や気になる小説、買ったけど読んでいない小説を登録できて、一か月の読書量とか読んだ本のレビューとかを一括管理できるサイトみたいなんですが…すっごく面白いです。さっそく登録して読んだ小説や読んでみたい小説を登録してみたんですが、なんだかそれだけですごく充実感(笑)私が読んだ本に登録した本を読んだ他の人が高評価をしている本とかがお薦めで見れたりもするので、参考になるんですよね。小説は大好きでどんな作品でも読んでみたいけど、本屋さんにある本を片っ端から読めるほどお金持ちじゃないですし(^_^;)できれば好みに合う本だけを買って読んで、本棚にそっと加えたいっていうのは、読書好きならだれでも持ってる願望ですからね。引きが強い人はあたりばっかり引くこともあるみたいですけど…なかなかそうはいかないですから、こういうサイトがあるのはとっても嬉しいです♪あとはもうちょっとよむスピードが速くなれば、もっとたくさんの小説を読めるんですけどね~。速く読んで内容もしっかりとらえられる方法がわかるサイトがあると嬉しいんですが、こればっかりは無理ですかね(笑)
動物が主人公のお話
動物が大好きで、家でも猫を飼ってます。猫の癖に甘えん坊なので、毎日ラブラブなんですけど(笑)この子は何を考えてるのかな~って思って、時々見つめあっちゃうんですよね。それで、猫が主人公の小説があれば、この子の気持ちとか猫がどんなことを考えてるのかとかがわかるんじゃないかって思ったんですけど、猫って限定しちゃうとなかなか無いみたいですね。漫画だといっぱいあるんですけど、ギャグ漫画が多くて面白いけどちょっと参考にはならなそうです(笑)三毛猫ホームズとか有名ですけど、読んだことが無いんですよね。ホームズはちょっと主人公とは違うのかな?それ以外の小説って、何があるんでしょうか…。吾輩は猫であるも有名ですよね。「吾輩は猫である。名前はまだない。」でしたっけ?そこだけは知ってるんですけどね(笑)いきなり買って読んでみるにはちょっと勇気が必要なので、図書館で探してみようかなって思います。けっこう猫好きの人って多いから、もっと猫が主役の小説が増えたらいいのにって思うんですけどね。やっぱり猫って何を考えてるかわからないから、小説にするのは難しいのかな~。私が書いちゃおうかな!?(笑)
太っちゃう…_笑
とあるライトノベルを読んでいたら、主人公が訪れた国の名物で、クレープとクリームを重ねて山のようにしたスイーツっていうのが出てきてたんです!どんなスイーツなんだろうって読んでいる間すごく気になって、じゃあ作ってみよう!ということに。同じ小説好きでキノの旅が好きな友達と一緒にひたすらクレープを焼いてみました。小説の中で、クレープとクリームが重なって山になっていると書かれていたので、クレープを広げ、クリームを塗り、またクレープを重ねて…と繰り返して、出来上がったものはものすごいボリュームのまさにクレープの山!小説に出てきたとおりでした(笑)そのまま食べるのにはちょっと食べづらいので、ホールケーキをカットするように対角線で切ってみたら…ん?見たことがあるぞ、この感じ…という話に。そう、もう想像はついていると思いますが、普通にミルクレープでした。ミルクレープを切らずに出す=クレープの山ということだったのか~と友達と関心して、時雨沢さんの言葉遊びにまんまとハマってしまったのでした。その後作ったミルクレープと、これも小説に出てきたお砂糖を13杯入れた紅茶を飲みながら友達と小説について語ったんですが、甘すぎて胸やけを起こしてしまいました…。一緒に食べるのはどうやらだめだったみたいです(笑)
寝汚い…
よく友達とかに、「あなたの寝かたは汚い!」って言われるんです。寝相がわるいっていうこともあるんですけど、口元がとってもゆるいんです。ちょっとうたたねしただけでもよだれがだらーっと…好きな人の前では絶対寝ないようにしなきゃって思うくらいです。それで、昨日ちょっと寝る前に時間があったので、久しぶりに読書でもしようかなって気分になって小説を読んでたんです。すっごく面白くて、夢中で読んでいたんですけど…気が付いたら寝てしまっていて…。運の悪いことに本に顔を押し付ける形で寝てしまっていたので、本がよだれでべっとりになってしまったんです。起きてからあわててティッシュで拭いてみたけど、もう遅いですよね。残念ですがこの本はもう処分するしかないみたいです(泣)ついでに言うと気に入っていた木のしおりも、よだれでべっとべとになってしまったので処分することにしました…。私の読書タイムの素敵な相棒になってくれていたのに…。大好きな友達からのプレゼントだったのに…。仕方ないので、友達には事情を話して謝ろうと思います。がっかりしてしまいましたが、反省してこれからは気をつけたいと思います…。
小説を書き始めて○年め…
実は、こっそり小説を書いていました。もう何年も何年も、何か一つでもいいからお話を完成させたいと思って続けています。ちょっと恥ずかしくなるくらいの年数続けているので、年数はあえて公表しませんが、学生時代からずっと書き続けているんです。と言うのも、友達が賞に応募したという話を聞いたからで、私もやってみたい!っていう、ただそれだけだったんです。いざ書き始めてみると、すごく難しくて、主人公をどういうキャラクターにするのか、どうやって動かすのか、悩んでしまうんですよね。ちなみに書いているのは、いつもファンタジーもので、ライトノベルの賞に応募してみようかなって思ってるんです。まぁ、一度も書きあげたことが無いので賞に応募できるのはいつになるんだって話なんですけど…(笑)今年こそは1本、どんな形でも書きあげるぞ!って決めて、私も一生懸命やってるんですけどね~。。。なかなかうまくいかないです(笑)本にならなくても、誰かに読んでもらって面白いって言ってもらえるように頑張ろうかなって思ってます!今書いている小説は、構想の半分くらいは文章にしたので、後は終わらせるだけ…のはずです。うまくいくといいんですが…。
外国の名前っておもしろいですよねー
今日友達の家に行ったら、難しそうな本が置いてあったんです。ドストエフスキーっていう人の罪と罰っていう小説らしくて、有名らしいんですけど…私は普段本とか小説とか全然読まないので、全く知らなかったんですけど。でも、ドストエフスキーって変な名前ですよね!面白くて笑っちゃったら、友達にもっと面白い名前の作家はいっぱいいるんだよって言われちゃいました。ミリンっていう名前の人とか、ヨーカイとか、外国の言葉では普通の名前なのかもしれないけど、日本人からしたら面白いのっていっぱいあるみたいですね。友達は平気な顔をして読んでましたけど、私だったら作者が「ヨーカイ」って思っただけで小説の内容に関係なくずっと笑っちゃいそう。シリアスな内容だったら、申し訳ないですよね(笑)韓国の作家さんには「キムタクファン」っていう作家さんもいるみたいですけど…キムタクのファンなんでしょうか(笑)もうどんな小説を書いてる人なのかはそっちのけで気になっちゃいます(笑)フィンランドの有名な小説家の人なんて、「アホ」っていう名前らしいです!すごい人気の小説を書いた人みたいなんですけど…アホって!アホさんの書いた小説も気になります(笑)
